バングラディシュを知る、バングラディシュと繋がる

BICP2


こんにちは!CULTUREALライターの影島翠花(かげしま みか)です!

最近日本では、ボランティア活動をする大学生が増えています。

“バングラデシュ国際協力隊”(通称BICP)は、そんな学生が立ち上げた団体の一つです。

今回は、BICPを紹介します!(→こちらBICPのHP/→こちらBICP facebookページ)

 

BICP2

 

 

海外でボランティア活動!「バングラデシュ国際協力隊」

 

 目次
 ★BICPとは
 ★BICP誕生秘話
 ★「気づきから始まる国際協力」
 ★なぜバングラデシュなのか
 ★現状
 ★最後に

 

★BICPとは

BICPとは、バングラデシュ(B)インターナショナル(=国際)(I)コーポレーション(=協力)(C)パートナーズ(=隊)(P)の略。

早稲田大学生が立ち上げた、2014年5月26日設立のまだ若い団体です。

現在、法政大学、東京理科大学他計15人のメンバーがいます。
BICPのHPにメンバー紹介があったので参考までにどうぞ( `ー´)ノ

 

BICP

 

★BICP誕生秘話

彼らはどうやって学生団体を立ち上げたのか。この団体が発足したのは、代表・原貫太さんの行動力が大きく関係しています。(※別に「秘話」ではないです(笑))

大学1年の春、フィリピンのStudy Tourに行った時のこと。

活動を終え、「人の手助けが出来て、良い経験だった」、そんな満足感で帰国のために空港へ向かっていた途中、7歳くらいの少女が弟を抱えて“Give me money.”と言っているのを見かけたそうです。

その現状を知り、彼の中で、「このままで終わらせてはいけない」という気持ちが強まり、この団体が誕生しました。

 

 

★「気づきから始まる国際協力」

これは、BICPの理念です。

例えば貧困国には多くのストリートチルドレンがいますが、ただ子供を助けるだけでは、ストリートチルドレンはいなくなりません。では、どうすればいいのか。

そこでたどり着いた答えは、現地の大人に子供は守られるべき存在であると“気づいて”もらい、日本にいる人々に海外には親の保護を受けていない子供たちが大勢いることを“気づいて”もらう、ということ。

今は日本での呼びかけを中心に活動していますが、今後は世界へ広げたいと考えているそうです。

…とまぁこの辺の話を書きましたがHPにしっかり載ってるので、活動に興味ある方はそっち参考にして下さいはい。(笑)

 

★なぜバングラデシュなのか

ところで読者の中にはなぜバングラデシュを選んだのかと疑問を持っている人もいると思います。というか私が持ちました。(*ノωノ)笑

発展途上国と言えばアジアやアフリカが挙がりますが、アフリカは危険度が高すぎ、遠いため何度も現地視察に行くことは困難です。そして、アジアの中で最貧国なのはバングラデシュであるため、この国に決めたそうです。ほう、なるほど。

 

★現状

参考までに、現在のバングラデシュの様子を少し。。
バングラデシュには今、首都のダッカだけでも11,800,000人中330,000人のストリートチルドレンがいます(Wikipediaより)。

マフィア、ギャングの人々が人を雇い、物乞いさせている様子も見られます。

しかもそれが足を切断させたり、薬を打って病気にさせたりして物乞いさせているんだからちょっと見るのさえツライ様子。(現地の方の話より) 

もちろん日本にもそういった現状はあるかもしれませんし、簡単に比較できるものでもないですが、日本がどれだけ安全で平和で、私たちがどれだけ恵まれているか、痛感しますね…。

 

★最後に

この記事を読んで、心動かされた方、自分も活動したいと思った方、BICPのHPを訪れてみてください。自分が何をしたいかを考えたとき、もしかしたらBICPが大きな役目をするかもしれません。

終わりに、忙しい中インタビューに協力してくださった上野文嵩さん(通称文ちゃん)、ありがとうございました!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございましたっ!^^

ABOUTこの記事をかいた人

Mika

青山学院大学 理工学部 化学生命科学科3年。 友達と話すこと、旅行すること、新しいことに挑戦することが大好き。 CULTUREALで発信されているような情報を、自分でも見つけ出したいという思いと、そのとっておきの情報を皆さんとシェアしたいという思いからライターになりました。 わたしの記事が、これから新しいことを始める皆さんの助けになれたら嬉しいです♪