日本未上陸!欧米で人気のカーシェアリング「Blablacar」とは?

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欧米で大人気!話題のカーシェアリングサービス、「Blablacar」とは?

こんにちは!
ライターの永吉茅広です。

海外を旅する若者に人気のゲストハウスや、Airbnb。
様々なサービスがありますが、「他人のものを借りる・シェアする」というブームは「宿泊」だけではありません!

今回、欧米で人気のカーシェアリングサービス、「Blablacar」を体験してきました。
Blablacarとは、他人の運転する車に乗り、目的地まで乗せてもらう相乗りの仲介サービスです。

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ドライバーにとっては、運転する間におしゃべり相手ができること、お小遣いが稼げるというメリットがあります。

また、乗せてもらう人にとっては、電車やバスなどの交通機関よりも圧倒的に安価なので交通費を節約することができます。
ドライバーの性別、年齢も表示され、レビューなどから判断し、選ぶことができます。

使い方は簡単で、まず行き先と日時を入力して検索します。
条件にマッチしたドライバーが見つけ、そのドライバーにリクエストを送信します。その返事次第でOKかどうかがわかるので、早めにリクエストを送ることが大切です。

 

実際にBlablacar使ってみた様子をレポート!

今回、私はルヴェル(Revel)という南仏の田舎町から、カルカッソンヌ(Carcassonne)という町へ向かいました。

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公共の交通機関を使うと、バスを1回乗り換え、電車で1時間半。合計、2時間。交通費は片道30ユーロ。ですが、Blablacarを使ってドライバーを検索すると片道1時間弱の4ユーロ!

乗り換えもないし、時間も半分。さらに7分の1以下のお値段です。
すぐに申請して、連絡を取り合い、翌日のドライバーとの対面を待ちわびます。

集合場所に現れたドライバーは、小綺麗なフィッツのような車に乗ってきた20代の女性です。
優しくて、気さくで、私の拙いフランス語もちゃんと聞いて答えてくれました!(笑)
しかし、朝早かったこともあり、私は車の中で爆睡してしまいます…

そうしているうちに到着し、帰りの時間と場所を確認して別れます。

夕方に再び合流し、体力が残っていた私とドライバーはべらべらとおしゃべりをしました。
日本のこと、勉強のこと、仕事のこと、パンのこと、マルシェのこと、などなど…

そして、車に乗ること1時間弱。
到着し、支払いはその場で行います。
カード社会のフランスですが、ここは現金必須なので注意です。

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体験してみた感想は、とても便利。お金のない学生が旅行するには安いし、気軽に乗ることができます。

もちろん、見ず知らずの人、ということで日本人には少し抵抗があると思います。
ちゃんと行き先や合流時間を確認しておかないとややこしいことになるので、そこらへんはしっかりとコミュニケーションをとっておくことが重要です。

安いものであればなんでもいい!というチャレンジャーな方には便利なサービスです!
フランスだけではなく、ヨーロッパで盛んなサービスなので、節約したい方は是非、利用してみてくださいね。

Blablacar、ぜひチェックしてみてください(^^)
https://www.blablacar.fr/

ABOUTこの記事をかいた人

Ai

青山学院大学4年。CULTUREAL編集長兼ライター。国内外の文化を体験し、発信することで、日本の大学生の能動的な海外経験と文化体験を応援するプロジェクトを行っています!