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【COLUMN】島キャンから帰ってきて約1ヶ月。大学4年後期の過ごし方。

島キャンから帰ってきて、約1ヶ月が経ちました。 島キャン後は免許合宿に行き、私の夏休みは終わったのですが、後期もわくわくする予定がいっぱいです! まず1つめは「編集会議」。ロンドンでのインターンをきっかけに昨年の5月にウェブマガジン「CULTUREAL」を開設したのですが、なかなか同じようにメディアに関心がある大学生に出会えていませんでした・・・。 けれど今年の夏から島キャンを通じて仲良くなった友香ちゃん、友香ちゃんを通じて仲良くなった"ASEANで働くを近くする"ウェブマガジン「アセナビ」編集長の磯部くんなど、「メディア」や「インバウンド」「アウトバンド」を一緒に考えられる繋がりが出来ました。   △アジアンランチを食べながらミーティング 先日は3人で集まり、情報共有&ブレスト。(その様子は、友香ちゃんがブログで「CULTUREALでやりたいこと、私がやりたいこと」という記事でまとめてくれています!)これからも友香ちゃんとは定期的に編集会議をして、磯部くんとは一緒にリアルな場でのイベントが出来ないか考え中です。 2つめは「新しいインターンシップ」。前々回のインターンの繋がりで、憧れの女性達が綴る旅のウェブマガジン「旅MUSE」を紹介して頂き、インターンとして働けることになりました。アプリのリリースを控えているので、それに向けた会議に参加させて頂いたり、プロモーションの勉強をさせて頂いたりしています。   3つめは「島キャン関連のイベント」。 △綺麗で落ち着く与論の風景。 島キャンの素敵なところはその出会いが一過性では無いところ。昨日は友香ちゃんと「蔵前4274」というお洒落なカフェで行われた「ヨロンナイト」というイベントに参加してきました。 与論の綺麗な景色が収められたポストカードの展示や与論が舞台の映画「めがね」の上映、島の食材を使った限定メニューに全員参加の与論献奉と、盛りだくさんな内容で与論の雰囲気を東京で体感することが出来ました。△与論の特産品モリンガ麺を使ったとっても美味しいパスタ 与論から帰ってきたばかりという人から、たまたま同僚に誘われてという方まで参加者は様々でしたが、今まで与論という場所を知らなかった人でもこんな素敵なイベントがあれば次の休みにふらっと訪れてみたくなると思いました。 シルバーウィークには、与論からインターンでお世話になった方が東京にいらっしゃり、沖縄料理屋さんでお会いしました。△三線を体験@四谷琉球 その会には、第1期生の島キャン生で今は社会人の方と島キャン生ではなく、個人的に与論でアルバイトをし、今はそのお店でアルバイトをしている方も参加されていたので、新しい出会いもあり、とても楽しい時間を過ごせました。 私はインターンの用事があり参加出来ないのですが、今夜も与論に関連がある人達が集まる東京集会が予定されています♪ 来週には島キャンのイベントで知り合うことが出来た信岡さんがプロデュースする「島の大使館」がオープンしたり(少しだけ私もお手伝いさせて頂きます!)、今年の夏の島キャン第1期メンバーで集まる予定があったり・・・。 島キャンのまとめイベントなども残っているので、夏休みから引き続き後期も島との関わりが持てそうです。   この3つを軸に後期もいろんなことにチャレンジして、最後まで学生生活を満喫したいと思います(^^)