【COLUMN】私がCULTUREALのライターになった理由。

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改めて、8月からCULTUREALのライターに加わりました外山友香(とやまゆか)です!

今回は自己紹介がてら私がCULTUREALにたどりつくまで何をしてきたか、これから何をしていきたいか、書いていこうと思います。

 

たくさんのきっかけを作ってくれた台湾への留学

私が海外に興味を持ったのは小学生の頃。友だちに誘われてカナダ人が教えている英会話教室に通っていました。

そこで英語や外国の楽しさに触れたことがきっかけになり、大学生になったら絶対に留学しよう!と決めました。

そして大学生になり、1年生の2月から台湾に留学へ。

なぜ台湾なのか、という理由は主に3点。

1、コストがかからない

当時留学したいとはいえ、そこまでお金をかけたくはありませんでした。そのため、中国語を第二外国語で履修していたということで、候補は中国か台湾になりました。

2、英語と中国語両方学べる環境がある

私が留学していた国立政治大学では正規の大学生も英語で専門科目を履修しなくてはなりません。というわけで、英語の授業も豊富。もちろん大学付属の語学学校で中国語の勉強をすることもできます。

それに、留学生用の寮があるので、台湾人だけでなく色々な国の人と交流することもできました。

3、親日国であること

台湾留学は私にとって初めての海外生活だったので、なるべく安心して滞在できるところが良いと思い、結果台湾になりました。

△国際交流の団体の旅行でラフティングをしました!

実際に行ってみると新しい発見の連続。

化粧をしないこと、Tシャツジーパンビーサンファッションが普通、英語を話せる人がほとんど、大学生はサークルもバイトもしない、遅刻も当たり前、三食外食、友だちと遊ぶとほとんど友だちは友だちを連れてくる、日本のドラマは1シーズンに5,6本見る・・・など。

 

よく留学にいくと「価値観広がるよ」なんて言われていて、留学前は何が起きたらそうなるかわかりませんでしたが、行ってみてなるほど、と思いました。

日本に居心地の悪さを感じていた私にとっては、こんなにいろんな人がいるんだ!と気が楽になりました。

留学経験はそのあとの生活にも影響するくらい大きな変化をもたらしてくれました。

 

英語が話せるようになりたいとニュージーランドへ

留学中に台湾人をはじめ、ネイティブでなくても英語がぺらぺら話せることが当たり前であることを目の当たりにし、英語をちゃんと話せるようになりたい、と春休みに短期で英語がネイティブの国に行くことを決意。

2年生の3月にニュージーランドへ語学学校2週間通い、幼稚園でインターンシップを2週間する留学プログラムに参加することに。

△語学学校のクラスメイト

ニュージーランドでも毎日新しい気づきがありました。

移民がかなり多いこと、家族の時間を大切にすること、幼稚園の教育はほぼ野放しであること、みんなとても親切であることなどなど。

語学学校で知り合った友だちもブラジル、ベトナム、中国、タイなど様々な国から来ていて、みんな勢いだけで英語を話すんですよね(笑)だから文法もめちゃくちゃ。

そういった人たちに囲まれて過ごしたことで正しい英語を話せなくてはいけないという気持ちもなくなり、英語が自然と話せるようになりました。

 

留学したことで気づいた日本のよさ

2か国留学して3年生から留学経験を活かしたいと、FacebookなどSNSマーケティングを主にやっているベンチャー企業にインターンとして働くことに。そこでは訪日観光の事業に携わりました。

外国人は日本のなにが好きか?どうして来るのか?どういったもので情報を集めているのか?と調べていると私の知らない日本がたくさんありました。

特に、欧米人は日本の近代的なものではなくて、昔からある伝統的な建造物や自然に興味があることを知りました。

日本ってこんなにいいとこあるのに知らなかったなんてもったいない!てか日本ってめっちゃいいとこじゃん!

留学で外を知っているからこそ日本にしかないものがたくさんあること、日本の個性、魅力に気づくことができました。

だけど、私は神奈川生まれ神奈川育ちで関東圏と有名な観光地に旅行しかしたことありませんでした。

もっと日本らしい、「そのまま」が残っている地域を見てみたい、と夏休みに島キャンに参加し、CULTUREALの編集長である愛ちゃんに出会いました。

他に夏休みには群馬県桐生市で旅行ツアーを考えるというインターンにも参加しました。

△桐生の一つの特徴であるのこぎり屋根。建物自体は100年以上前のもの。現在ではパン屋になっています。

海外に興味を持つと日本が好きになる

私は留学や旅行で外を見たからこそ、日本に目を向けるようになりました。

この流れは愛ちゃんととても共通しているのですが、もっとそう感じる人を増やしたいと思っています。

そのためにはまず留学や旅をする人を増やすこと。

それが私のCULTUREALで成し遂げたいことです。

 

読者のみなさんが留学や旅、地域に興味を持ったり、行動したくなるような記事を書いていきたいと思います!

これからよろしくお願いします^^

ABOUTこの記事をかいた人

Yuka

早稲田大学商学部4年。台湾に半年、ニュージーランドに一か月の留学へ。帰国後インターンとして観光インバウンドに携わっているうちに、日本のよさを再発見。地域に関わりたいと4年の夏には島キャンで与論島に行き、桐生市でのインターンを経験しました。その他おせっかいジャパンのリーダーとしても活動中。(参考:私がCULTUREALのライターになった理由。http://cultureal.jp/column_yuka_1/)