More Story

ひとりで参加しても大丈夫!コンチキツアーの楽しみ方<前編>

こんにちは、CULTUREAL編集長のあいです。前回はインターナショナルバスツアーの「コンチキ」について、予約方法などを書きましたが(世界の友達とバスで旅する最高に楽しい「コンチキツアー」って?)今回からは、ツアーの様子を詳しくレポートしたいと思います。1日の流れと一緒に「ひとりで参加してもコンチキを楽しむコツ」も紹介します!<1日目>集合場所のロサンゼルスから出発して最初の目的地の「サンディエゴ」へ。【POINT①】オプショナルプランに積極的に参加!contikiツアーにはオプショナルプランがたくさん。前日、または当日にマネージャーさんから説明があり、参加する場合は現金かクレジットで支払いを行います。金額が高いものも多いので、全部参加というわけにはいきませんが積極的に参加するのがおすすめ。ここではオプショナルプランでジェットボートがあったので、とりあえず参加してみました。2人一組でボートに乗るので、ペアになった子と仲良くなれました(^^)思ったよりもスピードが出せるのでスリルがあってとっても楽しかったです。ペアの子は友達とコンチキに参加していましたが、友達は自由行動を選んだそう。こんな感じでみんな自由にプランを選ぶので、いろんなきっかけで友達が増えていきます。昼は飲食店がいくつかあるエリアで降り、各自でごはんという感じだったのですが、夜ごはんは全員でオールドタウンに行きました。コンチキはすべての食事がプランに組み込まれているわけではなく、朝ごはんだけだったり、1日自由だったりとバラバラ。メンバーが仲良くなる機会もしっかりありながらも、自由度がとにかく高いのが魅力です。ここでシンガポールからというとっても優しい4人と仲良くなり、次の日は一緒に行動することになりました。<2日目>翌日は動物園かシーワールドか選ぶことが出来、ほとんどの人がシーワールドを選んでいました。私もおすすめされたシーワールドを選択。水族館だと思っていたので着いたら、その規模の大きさにびっくり。工夫を凝らした展示に、面白いアトラクション、そしてなによりショーが圧巻でした。飼育員さんのパフォーマンスもサーカスレベルで驚き!そしてなんとアシカがカンナムスタイルに合わせて踊っていました(笑)。【POINT②】自由時間を上手に使う!△ビーチまでドライブ♪団体行動なので、バスで移動する際の集合時間にはシビアですが(遅刻するとみんなの前で踊らされるという罰ゲーム?がありました。笑)それ以外の行動は基本的に自由。なのでサンディエゴではシーワールドを満喫したあとは、留学中の先輩に車で迎えに来てもらい、ドライブに出かけました。カナダ留学後そのままアメリカに来て、日本食が恋しくなっていた私に和食をご馳走までしてくれて元気が出ましたー!ツアーと言っても、こんな風に現地の友達と会ったりすることも出来る、コンチキならではの自由時間をぜひ活かしてみてください。<3日目>この日は、ほぼ1日中バス移動。そう聞くとつまらなそうですが、実は移動時間も楽しいのです。席を1つずつずれていき、みんなと自己紹介をし合ったり、クイズをしたり・・・。面白いことを言うなんていう無茶ぶりもありました(笑)。洋楽がずっと流れているのも楽しいです。ひとりで参加しても、毎日いろんなメンバーの隣の席に座ることが出来るので、移動時間にも仲良くなれちゃいます。【POINT③】ナイトライフを楽しもう!仲良くなったメンバーとクラブやバーに行くのもcontikiの醍醐味。と言いつつ、私はそのとき19歳で、アメリカで飲酒が出来る21歳に達していなかったのでナイトライフは満喫できませんでした・・・。ちなみに21歳以下の参加者は私ひとり。最年少とわかるとマネージャーさんもメンバーのみんなもとっても優しくしてくれましたが、みんなが夜の街へ出かけて行くのを見送るのは寂しかったです。お酒を飲むと更に距離が縮まりやすくなると思うので、アメリカのツアーに参加する場合は21歳の誕生日を待ちましょう(笑)。次回はグランドキャニオン、ラスベガスなどを巡ります!