相場の4分の1の値段でロンドンの料理教室に参加!?

料理教室


現地の方と交流するための方法として多くの人にアドバイスしていただいたのが「自分の趣味を生かして現地コミュニティに飛び込む!」ということ。


私が好きなことと言えば、料理かな〜と思い、短期留学生でも参加出来るようなイベントやレッスンを探してみたのですが、値段が高かったり、日付が限られていたり、単発レッスンが無かったり・・・と、なかなか条件が揃いません( ;∀;)


インターネットで検索すると、相場は£60(約1万円)(゚д゚ )

諦めかけていた頃、偶然街中で見つけた料理教室がなんと破格の£15(約2500円)!!


すぐに申し込みました(笑)



★手軽に参加出来る30分クッキング




料理教室

こちらの料理教室では、30〜120分まで30分刻みで4種類のクラスがあり、私が参加したのは£15で30分のクラス

30分のクラスであっても、イギリスを始め、タイやモロッコ、日本など世界の各国料理を学ぶことが出来ます♪


教えて下さったのは写真の女性。アシスタントの方も1人いらっしゃいました。

本日のメニューは、タンドリーチキンとパクチーサラダ(≧∇≦)


早速クッキングスタート!
食材を切ったり、スパイスやヨーグルトで味付けしたり、オーブンで焼き上げたり、グリルしたり・・・
手際良くどんどん作って行きます(`・ω・´)


短い時間なので、先生が調理する所を見学するスタイルかと思いきや、私たち生徒も実際に調理することが出来ます。
ちなみにエプロンは無料で貸してくれるので、心配ありません(^^)


基本的な野菜の切り方や野菜の保存方法、アレンジの仕方など幅広く丁寧に教えてくれました。
レシピはレッスン後にホームページで確認することが出来るので、レッスン中はメモを取らなくても大丈夫!


そうこうするうちにあっと言う間に完成(*´∀`*)



タンドリーチキン           △完成したタンドリーチキンと香草サラダ



先生にお洒落な盛りつけ方を教わり、自分たちで盛りつけました♪
スパイスと香草の美味しそうな香りが・・・♡



料理教室

作った料理は一緒に料理を作ったメンバーと食べます♪

私が参加したクラスはたまたま少人数で計3人だったのですが、この写真のご夫婦がなんとも素敵でした(*´艸`*)

レッスン中から優しく話しかけてくれて、食事中も話が弾みました!


ちゃっかりワインも飲んじゃったり(笑)
ちなみに2人はレッスン中もワインを飲んでました( ̄∇ ̄)


奥さんの実家に一緒に帰る前に、こちらの料理教室に参加して、一緒にディナーを食べることを旦那さんから提案されたそう♡
見渡すと、若いカップルから老夫婦まで幅広い年齢層のカップルが料理教室に参加されていて微笑ましかった(羨ましかった←)です。


お互いに仕事やスキルアップのための勉強で忙しく、普段はあまり料理の時間がとれないのでパイなどのお惣菜やパスタなどで簡単に済ませてしますことが多いそうですが、レパートリーが増えたと言って喜んでいました。


お寿司が好きらしく、「ちょっと待って」という名前の寿司レストランは知っているかと聞かれました。
日本人の意見が聞きたかったそうですが、名前からして日本人が経営していないことは明らかですね(笑)


ロンドン育ちの2人は、ロンドンの見所やお気に入りの場所をたくさん教えてくれました。
その場でだけでなく、後日ロンドンの見所がずらーっと書かれたリストをメールで送って下さって感激(´;ω;`)


美味しい料理と楽しい会話に大満足なディナーになりました\(^o^)/




* * * * *




<予約方法>



1.ホームページにアクセスし「cooking class」をクリック


ホームページ

2. レッスン内容からクラスを選びたい方→OUR CLASSES
      レッスン時間からクラスを選びたい方→OUR CLASS FORMATS をクリック
 
    (£15のクラスに参加希望の方はFORMATSへ) 



ホームページ

3.レッスンを選び、「BOOK NOW」をクリック
 必要事項を打ち込み、申し込み完了!


ホームページ


料金は現金またはキャッシュカードで当日払いです。


場所は、オックスフォード・サーカス(Oxford Circus)駅とセント・ポール(St Paul’s)駅にあります。

私が参加したのはオックスフォード・サーカスにある教室なのですが、広くて清潔で、先生もスタッフさんも優しかったです。
値段は高くなってしまいますが、マカロンやカップケーキが作れるデザートクラスやコース料理が学べるクラスなども充実しています!


お料理が趣味な方!ぜひ現地のお料理教室に参加してみて下さいね(^o^)


ABOUTこの記事をかいた人

Ai

青山学院大学4年。CULTUREAL編集長兼ライター。国内外の文化を体験し、発信することで、日本の大学生の能動的な海外経験と文化体験を応援するプロジェクトを行っています!