震災を忘れない!復興バーで東北の食を満喫するという支援のかたち

復興バー


留学やガイド中に何度か質問された震災について。

震災時にたくさんの国がメッセージを送ってくれたり、支援をしてくれたことを忘れず、彼らにちゃんとした情報を伝えたいなと思います。

外国人に対してだけでなく今後、震災の時のこと、「今」の東北のことをちゃんと伝えられる人になりたいです。

<以下FUTURE LEAGUEに寄稿した記事を転載します。>

★東京で「東北を知る」アクション


復興バー

 

震災で天井まで浸水した店をDIYで改装し、宮城県石巻市で営業する「復興バー」。

今年で3度目となる、復興バーの東京店が銀座に期間限定でオープンしました。 石巻や被災地の方々、復興に携わっていらっしゃる方々が日替わりでお店を切り盛りされています。

先日実際にお店に行ってみたので、その様子をレポートしたいと思います。


復興バー

店内に入ると早速石巻を感じるディスプレイが。

支援につながる東北産の食品やグッズもたくさんありました(^^)

復興バー

注文はチケット制。

1枚から購入することが出来ます。

復興バー

店内は大にぎわい。

いろんなところでお客さん同士やスタッフの方との交流が生まれていました。

復興バー

 

訪ねた日のマスターは、高砂光延さん。

宮城県で、創業1902年の歴史ある高砂長寿味噌本舗を営んでいます。

 

メニュー△「長寿味噌ナイト」限定メニュー

 

長寿味噌

看板商品の長寿味噌を使った料理を楽しむことが出来ました!

復興バー

こちらは宮城県の新しいブランド豚「しもふりレッド」の長寿味噌漬け焼。

濃厚な味噌と甘い豚肉の組み合わせが最高!

復興バー

気仙沼のぶりを使ったアヒージョ。 ぶりのアヒージョとは珍しいですが、旨味たっぷりで美味しかったです。

復興バー
優しい味付けの鯨の大和煮やジューシーなフランクフルトももちろん東北産。

フルーティーで飲みやすい岩手の地麦酒と合わせていっぱい食べて大満足♡


震災後いてもたってもいられなくなり、バスに飛び乗ってあてもなく東北に行き、復興バーで高砂さんに出会ったというスタッフさんや東北の商品のPRを考えるお客さん。

東北との様々な形でのつながりをたくさん感じました。

高砂さんは、「忘れないでいてくれること」「遊びに来て笑顔を見せてくれること」それだけでも嬉しいとおっしゃっていました。 東北の美味しい食を通じて、みんなで元気になりましょう♪

復興バーは8月8日まで。
ぜひ足を運んでみて下さい(^^)