ESSの引退と後輩のガイドの評価会@明治神宮

ガイド

ess

 

月・金曜日の活動に加えて週末のガイド。

普段のつながりもESSの先輩・同期・後輩が大半。

過ごした時間も関わった人もESSの比重はとっても大きくて、大学の思い出=ESSの思い出という感じ。

 

そんなESSをロンドンでの短期留学を終えて約2ヶ月後の昨年11月に引退しました。

 

ess△引退式当日の集合写真。

 

ESS生活を振り返ると「楽しかった!」という言葉に尽きます。

ガイド活動が自分にとって身近だったから、英語のモチベーションが維持出来たし、日本文化に興味を持つことも出来ました。

ただ教えるんじゃなくて、外国人を「楽しませる」ガイドをしていた先輩がかっこよくて、そんなガイドを目標にしていました。

最初は説明することで精一杯だったけど、留学やガイドを重ねるにつれてどんどん自由なガイドが出来るようになって、ガイド後に一緒にごはんを食べたり、数日後にまた会う約束をするようになり、自分なりの成長を感じられました!

っていつもESSでは真面目なキャラでもないのですが・・・(笑)

 

ess

 

当たり前ですが、引退するとガイドをする機会が全く無くなります。

 

けれどこのガイドの写真はつい先日撮ったもの。

 

実は、先輩と現役職者が、メンバーのモチベーションアップのために「評価会」なるものを企画。

そこに審査員として参加したというわけです。

 

評価基準は、「発音」「リスニング」「コミュニケーション」「知識」「瞬発力」の5つ。

 

それぞれにも細かいチェック基準があって、審査員は評価シートの基準をベースに客観的にガイドを評価します。

 

 

ess

 

2組のガイドをして、最後に班ごとと全体に向けてフィードバック。

 

「基本的な説明とコミュニケーションは◎。

ただガイドが相手ペースなのが問題。 こちらから話題を持ちかけたり、相手の関心を引き出せるとベター。

外国人の質問にyes/noだけで答えていたり、笑ってごまかしたりする場面も多かった。 リスニングのトレーニングをしたり、リアクションのバリエーションを増やすような会話の練習をするといいかも。」

というのが、多くの審査員に共通する評価でした。

 

そして「ガイドが出来る機会に感謝しましょう!」ということもOBOGの共通の思いでした。

 

ガイドは単なる英語のアウトプット以上の機会。

1つ1つのガイドから学べることはとっても多いです。

 

本当は審査員はガイドをしないことになっているのですが、2組目は我慢出来ずにかなり話してしまいました(笑)。

 

久しぶりのガイドは懐かしくて、とっても楽しかった!

 

暑い夏の日に歩き回ったり、何度声をかけても断られたりと大変なこともあるけど、これからもガイドを通じてたくさんの人との出会いを楽しんでね♪