made in Japanへのこだわり!安斎亮介さん

a box from tokyo


カフェ英会話♪に参加されていた方で、最近日本の製品を発信する事業を始められた方がいらっしゃると、カフェ英♪代表の西川さん(私がカフェ英♪に参加した様子はこちら、西川さんへのインタビューの記事はこちら)から紹介していただいたので、先日お話を伺ってきました。    

★”made in Japan”の魅力を世界に発信!a box from tokyo

    a box from tokyo

              △a box from tokyo のホームページ

海外の方に向けて、日本製にこだわった商品をオリジナルの包装紙で包んだボックスに詰めて発送する、a box from tokyoという新サービスを開始された安斎亮介さん。  

サービスを開始された理由は、「質の良いものを日本発信で世界に届けたい」という想いから。

心を込めて丁寧に作られた日本ならではの製品を海外にも届けたいと考えられたそうです。  

生産地を気にかける人が多い中、たとえ見かけが「日本っぽい」ものであっても実際は”made in Japan”ではないことが多いという現状。

日本製にこだわることで”made in Japan”というブランド力とサービスへの信頼性を高めることに取り組まれています。  

現在取り扱っている商品は、日本のお菓子や文房具などで、どれも詳しい説明が英語で書かれています。

これからどんどん取り扱う商品を増やされる予定で、日本の地域に密着した商品展開を考えられているそうです。

★「好き」が「学び」の原動力!

London1

   
London2 △安斎さんが昨年ロンドンで撮影されたお写真    


私の渡英が着々と近づいてきているので、語学が堪能でイギリスに詳しい安斎さんに 英語の勉強方法とイギリスの好きなところを質問をしてみました!  

英語だけではなく、フランス語も堪能な安斎さん。

留学することなく、日本での独学で二言語を習得されたそう。  
大学受験では、「受験英語はつまらない!」と、フランス語で受験。

しかしその後、BBCのアナウンサー、ジョージ・アラガイア(George Alagiah)さんの話す英語を聞いたことをきっかけにイギリス英語の魅力にはまり、イギリス英語の勉強を始めました。  

安斎さんの語学の勉強方法はシャドーイング。 音声を完全コピーするまで何度もマネを繰り返すことで、自然とリスニングとスピーキング力が鍛えられるそうです。  

発音に関心がある安斎さんは、 話を聞いてその人がイギリスのどこの地方の出身かわかるようになるまでイギリス英語を極めたいそうです!  

さて、安斎さんにイギリスの好きな所を聞いてみると、返ってきた答えは 「1ポンド」!!!

1ポンド△実際に見せて頂いた1ポンドコイン。確かに分厚い!

 理由は日本のお金と比べて厚みがあり、価値がありそう!とのこと。  

また、1ポンド同士がこすれる音が好きで、常に2枚を財布に入れて持ち歩いているそうです(笑)    

「好き」という気持ちから「学ぶ」ことを始めると、無理なく楽しみながら成果をあげることが出来るということを、安斎さんにお話を伺って再確認しました。    


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    facebookページ

     △a box from tokyoのFacebookのページ

 
国外で作られた「日本風」なものが手軽に手に入る時代ですが、「日本人が日本」で作った商品にプライドを持って世界に発信することは、本物の日本文化を伝える上でとても大切なことだと感じました。  

外国人におすすめのおみやげを聞かれたとき、なにか海外へ贈り物をしたいと思ったとき a box from tokyoを覗いてみては?