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楽しみ方、使い方はあなた次第!クールな東京の百科辞典100TOKYO

      みなさん、こんにちは( ・ω・)ノ   いきなりですが、みなさんは普段友達とちょっとしたお出かけをする際、なにを参考に目的地を決めますか?   私の場合、Twitterの情報や芸能人のブログ、テレビ、雑誌、友達のSNSの投稿なんかを参考にすることが多いです。 やっぱり、写真が豊富だったり、最新の情報や投稿者からのおすすめ情報を手に入れられるものが多いですね。   反対に、分厚い「ガイドブック」を参考にしてちょっとしたお出かけに行くという人はあまり見かけませんよね? ガイドブックに載っている情報は、超ポピュラーなもので、あくまで観光客向け。 いわゆる「穴場」が載っていることはないですもんね!   でも海外でのお出かけだったら? どこに行くにも「ガイドブック」が頼りではないでしょうか?   あれ(@ ̄□ ̄@;)??っていう(笑) いやいや、海外でも現地の人が行くような「最新」「穴場」スポットに行きたい!!!   今回はそんな願いを叶えるサイトの東京バージョンを紹介したいと思います。 つまり、海外から日本に来た人におすすめのホームページ、100TOKYOです。 (日本人が海外に行く際に、ガイドブックに載っていない楽しみ方をする方法は、イギリスに着いてから実践して、ご紹介しますね。)   100Tokyoは、父が現在クールジャパンに関わる仕事をしているということで、私に教えてくれました。 サイトを運営されている、経済産業省とCINRAの方に取材をさせて頂いたので、 今回は100Tokyoの楽しみ方を余すことなくお伝えしたいと思います!!   日英併記のサイトなので、自分で見るのも、日本に来る外国人の知り合いに教えてあげるのも、もちろん一緒に楽しむのも◎。 友達の外国人に日本のおすすめを聞かれた時にも役立ちます!   身近な場所ほど魅力が見えにくくなるもの。 ぜひ、この機会にクールジャパンを探しに100Tokyoを訪れてみて下さい♪         ★100TOKYOの100は百科事典の100         ホームページを見て、最初に思ったこと。 それは「投稿が100になったら更新は終わりなのか」という疑問。   お伺いすると、100Tokyoの由来は百科事典。 東京のベスト100を伝えるメディアではなく、コンスタントに東京の「最新」を教えてくれるそう。   外国人が日本に来た時に、1つのサイトで情報収集ができることを目指した、 「楽しめて、使える」がコンセプトのサイトです。   今年3月に公開されたにも関わらず、7月時点で流入国は約100カ国、アクセス数は月に約10万PVというほど注目を集めています。       ★100TOKYOを「楽しむ」   サイトのコンセプトの1つ目は「楽しめる」こと。 そのための工夫がたくさんあります。   1.掲載されている場所は「体験」できるものが中心   旅行者の1日を想像しながら、紹介する場所を選んでいるそう。 なので、ショッピングやごはん、宿泊施設といった体験出来る場所がたくさん。 また、それだけではなく、アート、デザイン、ファッションといった、普通のガイドブックにはない「おしゃれ」な情報もゲットできます。     2.ジャンルは幅広く、セレクトはディープ   ジャンルが豊富で、様々な選択肢があるので、年齢や趣向に関係なく、誰が見ても楽しむことが出来ます。 けれど、ジャンルのなかでセレクトされている1つ1つの情報はとってもディープ。         例えば、紹介されているこちらの「傘」 ざっくりと日本の傘の魅力を説明するのではなく、誰が作った傘で、どんな点がすごいのか。どこでいくらで購入することが出来るのかといった細かい情報まで詳しく書かれています。   他のジャンルでのセレクトでも、ただ美味しい日本食を紹介するのではなく、どこで食べるなにが美味しいのかといった具合に、日本人でも最新情報にアンテナを張っていないとわからないようなディープな情報を教えてくれます。     3.日本人クリエーターの視点で東京を視る       100TokyoのコンテンツにはPhoto...