【COLUMN】参加者同士の関係値が高い旅

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年末年始にかけて、濃〜い旅がたくさんできました。

 

ひとつ目は、神奈川県大井町出身の友人が、将来の地元の飲み友をつくるためという目的のもと、友人10人ほどを集めて実施してくれた、大井町と小田原の暮らしをそーぞー(想像・創造)するツアー

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地元に根をおろして文化を守る人、新しい文化の風を吹き込む移住者の人、いろんな人のお話を友人を介して聞くことができて、とってもおもしろかった。

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2つ目は、千葉県いすみ市をこれまた10人の若手で巡ったツアー

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島根県隠岐郡海士町を拠点に地域づくりに取り組んでいる、巡の環の信岡さん(写真左)が起点となって、愉快なメンバーが集まりました。

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地域おこし協力隊として地元の方とまちづくりに取り組んでいる方がアテンドしてくださって、いろんな視点で見るいすみを体験させてくれました。

 

 

3つ目は、ひとりで参加したヨーロッパのインターナショナルバスツアー

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なんの事前調べもなく、1日ごとに配られるツアーマネージャー手書きの行程表を見て、世界から集まったメンバーと自由に旅するのが最高に楽しかった。

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詳しくはこちらの記事「9日でヨーロッパ7ヶ国!忙しい社会人にもおすすめのコンチキツアー」で書いています。

 

 

3つの旅の共通点は、旅先での出会いはもちろん、参加者同士の出会いにもつながっていること。

全部のツアーがほぼ初対面のメンバーだったけれど、ツアーが終わる頃には、お互いの大切にしていることが結構くっきりと見えて、かなりおもしろかった。

 

昔ながらのツアーに参加すると、ガイド対参加者の関係だけに留まっているものが多くてワクワクしない。
ガイドさんとの距離すらも結構あるし。

でも、最近参加したツアーはどれも、ガイド(アテンドしてくれた人)と参加者、地域の方と参加者、参加者同士、いろんな方向で関係づくりができていた。

 

法的にもクリアになった今、個人が主催するツアーはどんどんおもしろくなっていって、暮らすように旅する動きはまだまだ加速しそう。

でもまだまだ参加者同士の出会いに、焦点が当てられたツアーって少ないんじゃないかなって思う。

 

ガイドと参加者の関係がもっと曖昧になって、ある時はガイドだったり、ある時は参加者だったり、みんなが大好きな場所をそれぞれに案内しながら、関係値の高い旅ができれば、新しいつながりや、暮らす場所の選択肢はもっともっと広がっていくんじゃないかな。

今年からお仕事でも本格的に旅に関わることができるようになったので、引き続き旅を存分に楽しみながら、多方向で新しい関係が生まれる旅の旅の作り手にもなりたいなと考えています。