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「どのくらいの英語力が必要?」などコンチキツアーについての疑問にお答えます

こんにちは、あいです!3回にわたってお届けした、世界の友達とバスで旅する「コンチキツアー」の紹介記事も今回で最後。(コンチキってなに〜?という方はこちらの記事をご覧下さい。コンチキツアーの詳しい内容については、前編・後編からなるこちらの記事をご覧下さい。)最終回は、興味を持って下さった方のために、わたしがコンチキについてよく聞かれる質問にお答えしたいと思います!①「どのくらいの英語力が必要?」「英語が出来なくてもなんとかなりました!」という口コミも多いのですが、わたしはその意見にあまり賛成出来ません。ツアーに必要な情報や添乗員さんからの指示を英語で理解しなくてはいけないし、ネイティブの参加者が多いので会話のスピードは早いです。ツアーマネージャーさんは「ガイドではない」と強調されていましたが、移動時間は外の景色の説明や目的地でのおすすめの過ごし方などたくさんお話してくれるので、しっかりと聞き取りが出来ればより旅を楽しめると思います。なので、私は短期留学などを経験した後に行くことをおすすめします。特に現地発着の利点を活かして、私のように短期留学のあとにそのまま参加すると、英語環境に馴れている上、航空券代の節約にもなるのでおすすめです。そうは言ってもメンバーもマネージャーさんもとってもフレンドリーなので、身構える程英語力が必要なわけではありません。私も会話に加われない場面などもありましたが、十分すぎるくらい楽しめたので、チャレンジする気持ちがあれば大丈夫!②「日本人の参加者はいる?」私が申し込みをした時は、日本からの参加者は他にいませんと言われていました。けれど実際に行ってみると、日本人の男性がひとり。バンクーバーでのワーホリ帰りに参加した彼は、カナダで申し込んだので日本のエージェントでは把握出来ていなかったようです。私もバンクーバー帰りだったのですぐに仲良くなりましたが、せっかくの機会なので日本人同士で固まらずいろんな人とまんべんなく話すようにしていました。日本人の参加者は多くないので、ツアー中は英語に集中出来る環境だと思います。日本人というだけで日本文化に興味がある人は積極的に話しかけてくれるので、友達作りもしやすいです。③「お金はどのくらいかかるの?」バスでの楽チン移動で、ホテル代と一部食費も込みでリーズナブルな価格なコンチキ。ですがいくつか忘れがちな費用があるので、余裕を持った準備が大切です。まずは、航空券代金。そして前後泊のホテル代です。ここは安く抑えることも出来ますが、プレミーティングへの参加は必須なので予約は忘れずに。海外保険料と、エージェントに頼んだ場合は仲介料の支払いもあります。オプショナルプランの費用と運転手さんとツアーマネージャーさんに渡すチップ代も用意しましょう。チップは1日の目安を説明されるので、それに参加日数をかけた代金をツアー最終日に渡します。食事がついていない日もあることを考えると、結構な費用が必要なのでツアーを満喫するためにも計画的にお金を使いましょう!④「ひとりで参加しても大丈夫?」...