【体験談】たった一か月のニュージーランド留学を充実させることができた理由<前編>

キウイ

こんにちは!ゆかです。

【COLUMN】私がCULTUREALのライターになった理由。にも書いた通り私は台湾での留学後、大学2年の3月にニュージーランドへ1か月間留学をしました。

なんで2回目の留学をしたのか、なんでニュージーランドにしたのか、語学学校とインターンという組み合わせにしたのか、を中心に<前編>、<後編>、<+α>の3記事を通してお伝えしたいと思います!

悔しさから思い立った英語圏への留学

まず、なんで2回目の留学をしようと思ったかというところから話します。
台湾留学に行くまで、英語にそこそこ自信があったんですよね。いまいうとめっちゃ恥ずかしいんですけど。
TOEICの点数も比較的よかったし、小学校から英会話教室に通っていたおかげで好きだったので、受験でも得意科目でした。

そんな私が台湾にどうなったかというと、自信はコッパミジンになりました。
よくそんなので自信があったなあと思うんですけど、本当に英語が話せなかったんですよね。
そのとき英語が「できる」と「話せる」は別物だってことに気付きました。

どの国の人もネイティブじゃないのにぺらぺら話せるんです。
台湾人も韓国人も発音きれいだし、ヨーロッパ系の人はネイティブなのかと思うほど自然に話してました。

それを目の当たりにして自信がなくなったことへのショックもありましたし、
みんなが英語で会話している中に入っていけないのがすっごい悔しかった。

プチ旅行

△台湾留学とはいえ、外の活動に参加すると英語を話す機会がたくさんありました。

とどめはルームメイトのアメリカ人に言われた言葉。
彼女が友だちとスカイプしてるときに「ルームメイトいるのー?話させてよ~」みたいなやりとりをしていたのですが、
ルームメイトは「She doesn’t speak English. (彼女は英語を話さないからやめといた方がいいよ)」的なことを言いました。さすがの私でもそれは聞き取れちゃいました。
そっか、英語を話せないどこじゃなくて、私って話さないんだと思うと多大なショックを受けました。

これら一連の経験から英語を話せるようになりたい!!!と決心。
というわけで帰国後は英語圏に行くことにしました。

となりのフランス人

△寮のとなりの部屋のフランス人。
フランス人の英語とっても聞き取りにくくて全然会話になってませんでしたが、なかよくなりました笑

英語圏の中でそもそもなんでニュージーランド?

そう思いますよね。英語圏なら多くの人がアメリカとかイギリスにいきます。

まず、留学にいくにあたり、大学のプログラムは絶対使わないと決めていたので、(理由はこちらから⇒目的に合った留学をしよう!留学の種類と選び方)留学会社選びから始めました。
口コミをあさり、手数料無料としているところを探した結果、Earthtimesさんにお世話になることにしました。

まずカウンセリングにいくと「留学でなにがしたいのか」を深堀りされました。
私は台湾での経験を話し、「英語を話せるようになりたい」ことを伝えると、最初はフィリピン留学を勧めれました。
なぜかというとフィリピンには英語合宿のような語学学校がたくさんあるし、なにより安い。

本当に朝8時~22時まで学校に缶詰めでマンツーマンで話したり、アクティビティで英語を使ったりするので、英語の練習はかなりできます。
というわけで、これなら話せるようになる!と思い、親にこのことを伝えると大反対。
理由は結局語学学校内には日本人や非ネイティブが多くなるわけで、行くならネイティブの国にしろ、と。
そのときは相当ショックが大きかったんですが、振り返ってみるととまさにその通りでした。

ということでそれをカウンセラーの人に話すとネイティブの国にいったとしても語学学校にいくだけでは話せるようにはならないからインターンを強く勧められました。
結果Earthtimesにはニュージーランドのインターンのプログラムが一番多かったので、ニュージーランドに行くことになりました。

 キウイ

△ニュージーランドでは「キウイ」が有名です。あの果物のキウイはこの「キウイ」という鳥に似てることから名づけられたそうです。
ちなみにニュージーランド人のことをキウイと呼びます。まさにキウイ王国。

最終的に語学学校2週間、インターン2週間のトータル1か月のプランになりました。
こういうカスタマイズができるのも外部の留学エージェントのよさです。

語学学校を選ぶときも「日本人が一番少ない語学学校」を選びました。
インターンに関しては動物園か幼稚園かどちらかになりました。
私は子どもが大の苦手なので、動物園にしようかと思いましたが、
よくよく考えてみると動物は会話しないじゃん!となり、泣く泣くインターン先は幼稚園に決定。

pukeko

△インターン先の幼稚園。

 

後編では思わぬ収穫があった語学学校での2週間と、子ども嫌いな私がどうやって幼稚園でのインターンを充実させたかについて書きます。

お楽しみに!

 

ゆか

ABOUTこの記事をかいた人

Yuka

早稲田大学商学部4年。台湾に半年、ニュージーランドに一か月の留学へ。帰国後インターンとして観光インバウンドに携わっているうちに、日本のよさを再発見。地域に関わりたいと4年の夏には島キャンで与論島に行き、桐生市でのインターンを経験しました。その他おせっかいジャパンのリーダーとしても活動中。(参考:私がCULTUREALのライターになった理由。http://cultureal.jp/column_yuka_1/)