「留学後のインターンで学んだこと」と「インターン選びのコツ」

r-lib


こんにちは!

留学準備まとめ記事をようやく書くことが出来たので、今度は留学後の過ごし方についても書いていきたいと思います。

(サイトコンセプトの「文化体験」のカテゴリーではないですが、「発信」を目的とした留学という意味で、このインターンも留学のアウトプットの1つなのでぜひシェアさせて下さい。)

★Webマガジン「r-lib」でのインターン

 

r-lib
留学後にまず行ったことは、社会貢献を取り入れたライフスタイルを提案するWebマガジン「r-lib(role model library)」での約8ヶ月間の、編集とライターのインターンです。


r-lib(アール リブ)の存在は、愛読しているRemiさんのブログで知り、Remiさんが立ち上げに携わるということで関心を持ちました。


社会貢献やボランティアの経験がほぼゼロだった私がインターンに応募した理由は、

①ライターとしてのスキルを勉強して発信力を高めたい
②今まで知らなかった分野に飛び込んで視野を広げたい
③会いたい人に会える自分になりたい

という3つの思いがあったからです。


結果から言うと、これらの理由(目的)はインターンを通じて達成出来たのではないかと思います。
もちろんまだまだ成長過程ではありますが、インターンをする前よりは確実に前進出来ました。


就職活動が後ろ倒しになり、インターンが必須事項になりつつあるので、インターンで学べることが気になる大学生の方がたくさんいらっしゃると思います。

そこで私が実際に学んだことをここで共有して、インターン選びの際のご参考になれば嬉しいです。

web関係のインターンを考えている方はもちろん、どんなインターンにも共通する部分もあると思うので、ぜひ読んでみて下さい。


先程の理由(目的)を踏まえて、振り返ってみたいと思います。

 

 

★インターンで学んだこととインターン選びのコツ


①ライターとしてのスキル

r-lib

ホームページやブログが増々身近な存在になり、誰もがライターになれる時代と言われていますが、情報が氾濫している分、強い発信力や質の高い発信内容が求められるようにもなっています。

インターンでライティングスキルを学びたい場合は、「どんなコンテンツを扱っているか」、「どんなスキルを得たいか」を明確にしておくことが大切です。

コンテンツはなんでも好きなものを選んでオッケー。
もとから詳しいジャンルなら、たとえ文章を書くのが苦手でも書きやすいです。
好きなことを掘り下げられるので楽しみながら続けられるはず。

勉強したいというモチベーションがあれば、私のように今まで知らなかった分野も面白いと思います。


次にライティングスキルについてですが、大きくは「概要を学びたいか」、「特定の経験を積みたいか」に分かれると思います。

私の場合は後者でした。web超初心者でありながら(サポートして下さった方々に感謝です!)、CULTUREALをゼロから立ち上げたので、その過程でwebメディアの概要を学ぶことが出来たので、r-libでは次のステップに進みたいと思いました。

具体的には「社会人の方にも読んで頂けるような文章を書けるようになること」、「インタビュー記事を作成出来るようになること」です。

r-libを通じて、webメディアのルールや読みやすい文章の書き方と、インタビュー記事が出来るまでの一連の流れを経験することが出来ました。

概要を学びたい人は「まとめ記事」と呼ばれるようなコンテンツを扱うキュレーションメディアでも良いと思いますが、もし今までにライティングの経験があったり、ライティングに関しての具体的な目標がある方は、オリジナル記事を発信しているメディアがおすすめです。

インタビュー記事の場合、(取材交渉)→取材同行文字起こし記事案の提出→(編集)→完成という長い行程があります。

主に私が行ったのは真ん中の3つの作業。

特に文字起こしは1〜2時間のインタビューをすべてタイピングしなければいけません。
他のメンバーと分担することもあるとはいえ、なかなかハード!(笑)

でもその分、記事が完成した時の嬉しさは大きいです。


②今まで知らなかった分野に詳しくなる

r-lib
社会貢献について「詳しい」と自信を持って言える程ではないですが、インターン前よりも知識が増え、ネットワークも広がったと感じています。

そしてなにより関心が高まりました。

どんな記事でも作成するにはまずトピックについて「知る」必要があります。
そのためアンテナが敏感になって、今まで読み流していた情報も目に留まるようになり、次第に単体の情報が「繋がる」ように感じます。

それを実感出来るようになると、情報収集も発信も楽しくなり、次の行動にも繋がります。

発信媒体があることでネットワークが広がることも大きなメリット(インタビューで普段会えないような人からお話を伺えたり、関心分野が同じ人に出会いやすくなる)。


③会いたい人に会えるようになる

r-lib
これは実は、ブロガー・作家はあちゅうさんの言葉。

ロンドン留学する少し前に「会いたい人に会える自分になりたい」というタイトルの記事を読んだのですが、この言葉にすごく共感しました。

そしてこの言葉に背中を押される形で、帰国を待ちきれず(笑)に、ロンドン滞在中にr-libのインターンに申し込んでしまったのです。

PURPOSEにもちょろっと書いたのですが、私の初めての留学は実はRemiさんが出演していたテレビ番組がきっかけ。



Remiさんのブログと本を読んで、同じツアー(contikiツアーについてはまた改めて書きたいと思います)にも参加しちゃったくらいのファン、というよりまさにロールモデルなので、そんなRemiさんに会って、一緒に仕事をしたいという思いも強かったです。


憧れのRemiさんとお会い出来たことも嬉しかったですが、r-libでの発信と旅メディアの運営(Remiさんが運営されている、旅に恋する情報マガジン: lovetabi はこちらから)という同じ活動を共有出来たことが1番嬉しかったです。

またインタビューでは熱意を持って社会の課題解決に取り組んでいらっしゃるロールモデルの方々の言葉を直接伺うことが出来、たくさんのパワーを感じました。

社会人の方から「学生は誰にでも会える!」ということをよく言われます。
社会ではかられるような枠組みに入る前だからこその学生ならではの特権です。

インターンを「誰(どんな人)に会いたいか」で考えてみるのはいかがでしょう?

長期インターンは就職活動のためだけでなく、自分自信の成長に繋がる素敵な機会だと思います。
ぜひいろんなことにチャレンジしてみて下さい!応援しています(^o^)