「アメリカオレゴン州留学日記」第1回留学セミナー 〜実習編〜

セミナー実習編


 

★外国人の無茶ぶりに応えよう!お寿司、折り鶴作りをマスター

 

 

セミナー実習編

 

 

こんにちは(。・ω・)ノ
いつもCULTUREALを読んで下さりありがとうございます(*- -)(*_ _)

 

前回記事では「高校一年生アメリカオレゴン州留学日記EIL」というアメリカでの留学生活の様子を発信していた(1ヶ月ほど前に留学を終え、日本に帰国。現在は同ブログで留学の経験を生かして留学に関してのアドバイスなどの記事を書かれています。)高校生主催の留学セミナーに参加した様子をレポートしましたが、今回は前回書ききれなかった部分を余すところなくお伝えしたいと思います!!

(彼女のブログや留学生活、アメリカ文化について詳しく知りたい方は前回記事もぜひご覧下さい)

 

記事タイトル通り、今回は留学セミナーの実習編!

 

日本人はみんなお寿司を握れて、折り紙が大得意!と思っている外国人も少なくないそうですが(笑)
なかなかその期待に応えることは難しいですよね!?

 

そんな無茶ぶりに応えるべく、セミナーでは彼女が留学先で実践したという「ハロウィン巻き寿司」と「連鶴」講座が行われました。

どちらも聞き慣れない言葉ですが、どんなものが出来上がるのでしょう?

 

ではさっそく実習編スタートです٩( ‘ω’ )و

 

ワンランク上の「寿司」と「鶴」の外国人ウケは間違いなさそうです!!

 

 

 

★これぞ見た目も味も外国人にウケる寿司!

 

 

 ハロウィン巻き寿司

 

 

まず最初にレポートするのは巻き寿司講座ですが、
なぜ握り寿司ではなく、巻き寿司かというとアメリカのスーパーにはお刺身がほとんどないから!

 

生のお魚はウイルスだらけだと思われていて、食べることに抵抗がある人も多いそう。

なので生で売っているのはサーモン(切り身ではなく、ブロックが主流)くらい。

 

今回教わった巻き寿司に使う材料は

 

・ごはん
(炊飯器がある家は多くないので、サトウのご飯がおすすめ)

・すし酢
(現地では手に入れにくいので、日本から顆粒タイプのすし酢を持っていくのがおすすめ。瓶タイプよりかさばりません!)

・のり

・サーモン

・にんじん(なくてもオッケー!セミナーでは使いませんでした)

・きゅうり
(日本のきゅうりは手に入れにくいので、ズッキーニでの代用が可能です)

・さけるチーズ
(これは現地でも簡単に手に入る!)

巻きす
(100円均一でも買えるので留学生は1つ持っていくと良い)

 

というシンプルかつ現地でも手に入りやすい食材が使われています!

顆粒タイプのすし酢があることや、アメリカで “cucumber”といったら日本人が想像する「きゅうり」ではなく、「ズッキーニ」だということを初めて知って驚き!

 

では、すごーーーく、ざっくりした手順をご紹介。

 

1. のり、チーズ、キュウリをカット

 

 巻き寿司手順

 

 

2. サーモンを細かく切る(カボチャのオレンジをイメージしているのでかなり細かくてオッケー!細かく切れば、生魚が苦手な人にも食べやすい)

 

3. すし酢を混ぜたご飯と混ぜる

 

4. のりをチーズとキュウリに水を使って貼付ける

 

5. 巻きすにのりを敷き、ご飯、チーズ、きゅうり順番にのせて丁寧に巻く

 

 

巻き寿司手順

 

完成(≧▽≦)

 

 

レシピはYouTubeを参考にしたそうなので、詳しい作り方はこちらを見て下さいね
(私の超ざっくりレシピで作ると、ジャックランタンの顔にならないので注意!笑)

 

 

 

 

 

 

YouTubeには、日本料理の作り方を英語や英語と日本語で説明しているものがたくさんあります。
動画なので手順もわかりやすく、留学先などで外国人の友達と一緒にYouTubeを見ながら料理をするのもおすすめ(^^)

 

ちなみにこのハロウィン巻き寿司の動画の音声は日本語でも英語でもありません(笑)
でも、英語字幕があるので問題なし( ̄∇ ̄)

 

 

では、関連記事を「高校一年生アメリカオレゴン州留学日記EIL」よりいくつか紹介します。

 

・彼女が実際にハロウィン巻き寿司を作った際の記事→

 

天ぷら巻き寿司を作った際の記事→

これは間違いなく外国人にウケると思います!

私はカナダで食べたダイナマイトロール(名前すごいw)という海老の天ぷらとアボカドが巻かれたお寿司の美味しさが忘れられません!一緒に行った日本人の友達も絶賛していたので逆輸入を切望。笑

 

・ホストファミリーに作った日本食の紹介→

炊き込みご飯というアイディアはありませんでした!
素朴な味ですが、ホストファミリーにとっても好評だったそうです。

 

 

 

★1枚の紙から2羽の鶴!?連鶴の作り方

 

 

 二連鶴

 

 

 

連鶴(れんづる)という言葉を聞いたことはありますか?

 

連鶴とは、1枚の紙から何羽ものつながった折り鶴を折る折り紙のこと。

普通の鶴は海外でも知られていますが、この連鶴は知られていません。見た目も普通の折り鶴より「すごーい!」となるのでおすすめです。

(というこちらの説明は配布して下さったセミナーの資料より引用させて頂きました。なにせ私は連鶴という言葉を彼女のブログを読むまで全く知りませんでした)

 

今回はこの連鶴の基本形の二連鶴(二羽鶴が繋がった形)の作り方を教えていただきました!

 

上の写真は主催者さんが作ったもの。
手順は簡単なのに鶴の結合部分が切れないように作るのが難しくて、私作の鶴とは大違い(笑)

 

作り方はこちらからどうぞ(*^^*)

 

 

以下関連記事の紹介です。

 

・ミドルスクールで折り紙講座→

彼女が自らオファーして開催した折り紙講座の様子です。開催終了後には折り紙を分けてほしいと頼まれ、彼女のプロジェクトに協力するために、後日大量の鶴を送ってくれたそうです♪

 

・千羽鶴プロジェクト→

そのプロジェクトというのが千羽鶴を作るプロジェクト!
様々な人の協力を得て、みんなの願いが込められた鶴を老人ホームに寄付出来たそうです!!

 

 

 

パーソナルプロジェクト△留学出発前に、学校のパーソナルプロジェクトという課題で、「折り紙」をテーマに制作した本。

 

 

 

パーソナルプロジェクト△中には折り紙の歴史や連鶴の写真、作り方などが載っています。紙のペインティングから行ったという作品はどれもとっても綺麗♪

 

 

 

バースデーカード△ホストファザーの誕生日に渡したバースデード。普通の大きさの鶴よりも小さいサイズの方が「すごい!」と喜んでくれるそう。これならマネしやすい!

 

 

 

* * * * *

 

 

2回に渡ってレポートした「アメリカオレゴン州留学日記」留学セミナーですが、みなさんの感想はいかがですか?

 

知らなかったアメリカ文化に驚いたり、日本文化に対しても新たな発見がありましたが、
何より驚いたのは主催者さんのモチベーションの高さと行動力!

 

今回、実習編として記事を書かせていただきましたが
このようなアクティブなセミナーの内容だったのは、主催者である彼女の経験からだと思います。

 

お寿司や折り鶴は外国人にとって想像しやすい日本文化ですが
主催者さんのように彼らの期待を上回り、サプライズを与えられるようなものを紹介することが出来たら
もっともっと日本文化の魅力を伝えることが出来るのではと感じました。

 

能動的な留学の1つの形を学べた有意義で素敵なセミナーでした。

 

本当にありがとうございました(o_ _)♡