【島キャン★ログ】与論2日目夜@民宿松園

そうめん


島キャン(島おこしインターンシップ)始まりました!新メンバーの外山友香(とやま ゆか)ちゃんとCULTUREAL編集長の多葉田愛(たばた あい)が会話形式でこまめに島キャンライフを振り返ります。

島キャン★ログ」シリーズでは、まだ知らない日本の文化や地域おこしのリアルを感じ取って頂けると思います。

魅力たっぷり!だけどまだまだ情報の少ない「与論島」を知るきっかけにもなれば嬉しいです。

今回は与論島で泊まっている、民宿松園からお送ります。

ではでは第2回「島キャン★ログ」スタート!

多葉田愛(以下A)、外山友香(以下Y)

A:与論初日から濃かったよね!

Y:そうだね、まずは宿のおばあちゃんがお昼ごはんにそうめん作っててくれたのがびっくりしたw お昼ごはんついてないはずなのにw それもそのうえにさくらんぼとみかんとパイナップルがのってたしね(笑)。



そうめん

 

A:与論の人みんな優しいから食べ物恵んでくれるよね(笑)。炎天下の散歩中にたまたま目が合ったお家のおばあちゃんがたくさん飲み物をごちそうしてくれたのも嬉しかった!

Y:それね!7人の子どもがいることと、18人の孫がいることを5回くらい話してくれたよね(笑)。あとは与論島は思ったよりは暑くない!風がすごく気持ち良い^^

A:東京の夏より過ごしやすいのにびっくり。それから初日の大きなイベント言えば、歓迎会だよね!

Y:うわさの与論献奉はどうだった?w

与論献奉

A:楽しかった(笑)。「ハイ食前酒!」って言って結構な量の焼酎を笑顔で渡されたのにはびっくりしたけど、与論献奉でみんなでお酒の回し飲みをしてたらだんだん馴れちゃった!

Y:初対面の私たちにも気さくに話しかけてくれたり、与論の人たちのウェルカム的な雰囲気うれしかったー。

A:うん!役場の人が歌をうたってくれたり、沖縄出身の島キャンメンバーの三味線を聞けたのも楽しかったよね♪

Y:何はともあれみんな無事に次の日出勤できてよかったね!

2日目も盛りだくさんだったね。

A:役場で挨拶回りをしたあとは1日研修(またの名を島内観光)だったね!

Y:ガイドブックやパンフレットにのってないことたくさん教えてもらったね。こういうことをもっと観光客も知ることができたらいいのにって思った。

A:ギリシャのミコノス島と姉妹都市だから与論でも似たデザインを見ることが出来るって知ったり、星の砂の取り方を教えてもらったり、私たちもわくわくしたもんね。それにしても百合ヶ浜がほんっとに綺麗だったー!

砂紋△綺麗な海の証「砂紋」。星の形をした「星砂」を取ることが出来ます!

Y:百合ヶ浜はカップルがたくさんいたけど、他のところはあまり観光客の人見ないよね。というか島民の人も全然見かけない気がする。

A:たしかに!ドライブをしながら、役場の方におすすめのデートスポット教えてもらったけど、そういう場所って探せばたくさんありそう。都会と違って絶景を簡単に独り占め出来るからカップルに向いてる観光地だと思うな。どんな所にどんな人が集まっているんだろうね!

Y;役場の人の話を聞いてる限り、いま来ている人にもっと満足してもらいたいというよりは、観光客を増やしたいんじゃないかなと。愛ちゃんはどう思う?

A:私もそう思う!そしたら課題は今の与論の魅力をどう外に発信していくかだね。

Y:観光客が増えすぎるとゴミとかで環境が悪くなってしまうし、そのバランスが難しそう。理想はそういうことを知っている本当に旅行好きな人がもっと来てくれたらいいよね。

百合ヶ浜

 △百合ヶ浜に向かう途中の船から見た海

A:前の島キャン生のアイディアにもあったけど、与論島ならではの365日ゴミ拾いが組み込まれたツアーとか、体験型のプランが出来たら良さそう。最終日の役場でのプレゼンまでに私たちならではの提案が出来たらいいね!

Y:そういえば、15、16日にサンゴ祭りあるじゃん?さっき検索したら2012年の記事が一番上にでてきててw 今日話した観光客の人も百合ヶ浜でなにができるかわからなかったって言ってたし、情報の得にくさも改善したいよね。

A:通りすがりの島民の人に聞くとみんな快くお気に入りの場所を教えてくれるけど、そんなおすすめがネットとかでも手に入ったら離島に行くっていうちょっと高いハードルも下げられるよね。

Y:そうだねー!今日話聞いてて行きたい場所も増えたし、色々な与論を見て最後に少しでも実現性のある提案ができたらいいね。