【島キャン★ログ 最終回】与論14日目@フェリー

フェリー


島キャン(島おこしインターンシップ)の様子を5回に渡ってお届けした、【島キャン★ログ】シリーズも今回で最後

2週間お世話になった与論町役場商工観光課でのインターンが終了しました!

行きは【島キャン★ログ】与論島でのインターン前に思うこと@フェリーと題し、島キャン前の抱負を話しましたが、帰りのフェリーでは島キャンの振り返りをしたので、その会話を公開したいと思います!

 

A:島キャン終わっちゃったね。

Y:毎日濃すぎて振り返るのが大変(笑)。 
最後の土日のサンゴ祭は雨だったけど、島民の人たちが楽しそうにしてるのを見れてよかったー。

A:私たちもすっごく楽しかったよね!

パレードに参加したり、ハーレーとSUPの大会に出たり、コンサートで盛り上がったり。
花火を観た後に、みんなで手持ち花火をしたのも夏を感じたな~。


サンゴ祭△ハーレーレースに島キャンメンバーで参加!


Y:ハーレー予選通過したときはほんっとに嬉しかった!
私たちが思いっきり楽しむことで見ている人にも楽しんでもらいたいって思ってたから、それが実現してたらいいな。

A:そうだね(^o^)
初めて地域のお祭りの舞台裏を見たけど、こんなにもたくさんの人がお祭りを影で支えているんだって感動した。

暑い日中の設営とか、土砂降りの中の後片付けとかそういう普段見えない部分が知れて、本当に良い経験になった!

Y:役場の人たち海に入って来たんじゃないかってくらいびっしょり汗かきながら準備してたもんね。
そういう島民の人たちが楽しんでくれることがモチベーションになるんだなって思った。

最終日は少しサンゴ祭りの片付けを手伝って、大雨の中先に帰るインターン生のお見送りしたね。


フェリー△帰りのフェリーのお見送り


A:与論の人はお出迎えもお見送りも温かいよね。特にフェリーだと、紙テープをデッキから投げるのがすごく綺麗。

Y:私たちが帰った日は、無事晴れててちゃんとできて良かったよね。
見送りのとき観光課の人ほとんど来てくれてたし、最後までずーっと手ふってくれてて。

あと民宿のおばあちゃんは最後にお菓子くれたり、最後まで人の温かさに感動しっぱなしだった。

A:送迎会もすごく嬉しかった。
私たちからも役場のみなさんにはオリジナルラベルの島有泉、民宿のおじいちゃんとおばあちゃんには寄せ書きしたTシャツを渡したらすごく喜んでもらえて、こっちまですごく嬉しい気持ちになった。


島有泉△優し過ぎる役場のみなさんには感謝してもしきれない!

Y:うんうん。でも、まだまだ私がヨロンでもらったものの方が大きいから、東京に戻ってからもヨロンのために何かし続けていきたいなー。

A:そうだね!島と東京を繋ぐようなイベントとか情報発信をしていきたいね。

【島キャン★ログ】シリーズもこれが最終回だけど、振り返ると与論での2週間で変わったこととかある?

Y:観光に対する考え方かな。
観光ってお金をかけて施設作ったり、手を加えないといけないって思ってたけど、それだけが観光を盛り上げる方法じゃないなと。

ヨロンには便利じゃなくて、自然がたくさんあって、人もそんなに多くない状態がよくて来る人がたくさんいるんだなと思う。

愛ちゃんは?

A:地域おこしに対する価値観が変わったかな。
与論にリピーターが多いのは観光で来ている人も、ちゃんと島の人と接する機会があるからだと思う。

だからこれから就職したら、観光地としての魅力を作り出すんじゃんくて、交流する場を増やしたり、今ある魅力を引き出すような町づくりをしていきたいな(^^)


松園△お世話になった民宿「松園」のおじいちゃんとおばあちゃんにお揃いのTシャツをプレゼント!

Y:いいねいいね!

このあと屋久島だね。屋久島はけっこう観光地化してるっていう予想だからそれが本当か確かめたい。あとはヨロンと比べながら色々な気づきも得れたら良いね。

A:うん!昨日行った桜島もそうだったけど、島キャンが終わってから島を見る視点が変わったよね(笑)。

次のタームの島キャン生が更新しているFacebookを見ると懐かしい気持ちになるけど、それ以上に頑張っている様子が見れて本当に嬉しい。

これからも島キャン生が少しでもヨロンの観光にポジティブな影響を与えられたらいいね!

Y:今回役場の方をはじめ島民の方々には感謝しきれないくらいお世話になったけど、一緒にヨロンで過ごした島キャン生のおかげで本当に楽しい2週間になったな。またみんなで春にヨロンに行きたい!


とーとぅがなし△砂浜に書いた「尊尊我無(とーとぅがなし)」

A:絶対みんな一緒にヨロンに帰ろう!!友香ちゃん、とーとぅがなし(ヨロンの言葉で「ありがとう」)。

Y:とーとぅがなし♪