【島キャン★ログ】与論島でのインターン前に思うこと@フェリー

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△与論島行きのフェリー

島キャン(島おこしインターンシップ)始まりました!新しくライターに加わってくれた外山友香(とやま ゆか)ちゃんとCULTUREAL編集長の多葉田愛(たばた あい)が会話形式でこまめに島キャンライフを振り返ります。

 

「島キャン★ログ」シリーズでは、まだ知らない日本の文化や地域おこしのリアルを感じ取って頂けると思います。

魅力たっぷり!だけどまだまだ情報の少ない「与論島」を知るきっかけにもなれば嬉しいです。

 

初回となる今回は与論島に向かうフェリーでの会話です。

ではでは「島キャン★ログ」スタート!

 

多葉田愛(以下A)、外山友香(以下Y)

 

A:楽しみなことは?

Y:百合ヶ浜!!

A:与論の人達との飲みニケーションかな。

Y;昨日も沖縄の人と話せて楽しかったもんね!でも与論献奉は怖いよね。

 

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△国際通り屋台村

A:確かに!

Y:角が取れるというか、都会にいるときに感じる焦りみたいなのを感じずに生活したい。

A:那覇でもその実感があったから与論に行ったらツルツルになれそう(笑)。

Y:ツルツル(笑)。

でもその分東京に戻ったら居心地が悪くなって与論に帰りたくなりそうw

A:今までの島キャン生もまた島に行ったりしてるもんね〜!島で不安なこととかはある?

Y:とりあえず暑さと帰りに台風が来ないかは不安かな〜

あと一番は後半の宿のトイレが水洗トイレじゃないってことかな(笑)。

A:想像していたよりも那覇が過ごしやすかったから、与論の気温も大丈夫だといいな!こっちの台風は怖いよね!でも沖縄出身の島キャンの子は、台風はアトラクションって言ってた(笑)。

水洗トイレじゃないのは不安だけど、友香ちゃんは2つの宿を体験出来るのは楽しみだね!

Y:後半の宿は民泊だから、与論島の島民の生活が体験出来るといいなー!

愛ちゃんの不安なことは?

A:虫嫌だな、焼けたくないな、太るかなとか細かい不安?はあるけど、基本的にはないかも!とにかく島では健康的な生活をしたいな!

Y:そのあたりは私も同意!

私たち観光に興味があって島キャンに来たんだよね。実際どうなんだろう、どれくらい観光地化してて、どれくらい観光客がいるのかな。

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△与論島の海岸

A:うん!百合ヶ浜の知名度が高いから日帰りとか1泊とかで与論に訪れる人は多そう。夏休みだし、プリシアリゾートとかにロングステイする人もいるのかな?外国人の割合とか百合ヶ浜以外の観光地も気になるよね。

Y:私たちでもフェリーとか調べるの大変だったし、観光の情報が少ないから来る外国人の人相当根気ありそう、、

外国人って何人が多いイメージ?欧米人?

A:欧米かな・・・?地方までゆっくり回れるのは、アジア人じゃなくて、バケーションをしっかり取れる欧米の人かなって。リピーターとかバックパッカーも欧米からの人が多い気がするし。

Y:そうだね、中国人とかアジア系の人は買い物目的だもんね。けど、沖縄にもけっこういたから意外だった。あとは台湾人も日本に何回も来る人多いから、いる気がするなー。

そういう人にどこで与論島知ったのか、どうやって情報得たのか、東京とかの都会どっちが好きか、とかいろいろ聞けたらおもしろそうだよね。

A:ね!どんどんいろんな人に話しかけてみよう♪島でどんなことやりたい?

Y:島一周したい!

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△与論島の風景

あとはさっきの話と近いけど、出会った人に働くことについて聞いてみたい。島キャンの勉強会でもどんな仕事をしているか、なんのために仕事をしているか、聞いてみようってあったからそれをなるべく多くの人に聞けるといいな!

A:島一周いいね!私も「働き方」に興味があるからいろんな人に聞いてみたいな。与論町役場の観光課の仕事も楽しみだよね!どんな島おこしをやっているのかを実際に見て、自分たちのアイディアも出せたらいいな。

Y:イメージだけど都会より有名な企業とかがあまりないから、その企業に属していることを誇りにするのではなくて自分の仕事に誇りを持って働いている人が多いかなって。自営業で働いてる人も多そうだしね。

考えれば考えるほど想像できないことがたくさんあって、わくわくしてきた(笑)。

A:勉強会で信岡さんも「なりわい」と「産業」の話をして下さってたもんね。

いつもと違う環境ってほんとわくわくするよね!いっぱい体験していっぱい吸収して帰ってこようね(^o^)

Y:帰るときにこれ読み返すの楽しみだね!

 

ABOUTこの記事をかいた人

Yuka

早稲田大学商学部4年。台湾に半年、ニュージーランドに一か月の留学へ。帰国後インターンとして観光インバウンドに携わっているうちに、日本のよさを再発見。地域に関わりたいと4年の夏には島キャンで与論島に行き、桐生市でのインターンを経験しました。その他おせっかいジャパンのリーダーとしても活動中。(参考:私がCULTUREALのライターになった理由。http://cultureal.jp/column_yuka_1/)