【島キャン】第3期生として「島おこしインターンシップ」に参加します!

与論島


こんにちは!
今回は新カテゴリー「島キャン(島おこしインターンシップ)」についての記事を書きたいと思います。

地域のビジネスフレンドとつながるメディア「FUTURE LEAGUE」でのインターンをきっかけに興味を持ったまちづくり&地域の活性化。

何気なく見ていたFacebookで「島おこしインターンシップ」という言葉を知って、学生最後の夏休みは「島キャン」に行こう!と即決しました。

今まであまり触れてこなかった日本の地域の魅力を体験出来そうなのでとっても楽しみ♪


★島キャンとは?

島キャン島キャンホームページよりスクリーンショット

島おこしインターンは、
離島で職業体験をしながら、島おこしをはじめよう!
という新しいカタチのインターン。

いま、離島には若いチカラが必要です。

フレッシュな眼差しで、島の魅力を捉え直す。
そのバイタリティで、島の人を元気づける。
そして、島の魅力を日本中に広めていく。
島キャンは、このすべてを、実現していきます。

(http://www.shimacam.com/project.html)

つまり島キャンとは「インターン」をしながら「島おこし」を考え、実行出来る活動のこと。
そして島民の方や島キャン生とたくさん繋がりを持てる機会なのです。

私は5月19日に行われた説明会に参加し、島キャンの概要、それぞれの島とインターンの受け入れ先についての説明を受けました。

地域おこしの現場を知りたかったので、活性化に取り組んでいる事業所に場所を絞り、最終的に奄美群島のひとつである「与論島」にある「町役場商工観光課」で2週間のインターンシップをさせて頂くことに決めました。

就業場所は先着順とのことだったので、説明会の翌日には決意表明を提出。

1週間後に仮決定、更にその約1週間後に無事第一希望の就業所に本決定しました。

与論島は観光業がさかんで、すでに認知度の高い島ではありますが、私にとっては島キャンをきっかけに初めて知ることが出来た土地。
私のように与論島を知らない方々や名前は聞いたことがあるけど・・・という方に与論島の魅力を発信していきたいです。


★なぜCULTUREALで発信するのか?

海外体験がメインコンテンツのCULTUREALで、なぜ島おこしインターンシップについて発信するのかというと、そこには2つの理由があります。

①「日本の地域の魅力を外国人に伝えられる人を増やしたい」


ガイド
外国人の方にガイドをしていた時に「田舎に行きたい」「自然が綺麗な所ってどこ?」「都会はどこも似ている」という声をよく聞きました。

中には日本人の私より日本の地域に詳しい方もいて、うまく説明出来ずに恥ずかしい思いをしたことも・・・。

そして昨年のロンドンでの留学中には「イギリス文化を知りたいなら、ロンドンを出て田舎にステイしてみなよ!」と何人もの現地の方に言われました。

このように「都市の文化だけでなく、いろんな地域の文化を体験してこそ、1つの国の文化への理解が深まる」ということを様々な場面で感じました。

なので普段の行動範囲を飛び出して、「日本の地域の魅力を伝える」ということにまずは自分が挑戦してみようと思います。

②「日本の中での異文化を体験して発信したい」


与論島△与論島の海!!(ヨロン島 島キャン活動 2014-2015Facebookページより)

」と「留学」という言葉はどこにも関連性がないように感じるかもしれませんが、実はどちらも異文化体験という共通点があります!

日本文化というと大きく一括りにされてしまいがちですが、実際は日本国内にもそれぞれ地域の文化があります。
方言や食事、流行などに違いを見ることが出来ますよね!?

留学を通じて海外文化を体験したからこそ日本文化を客観的に知ることが出来たように、「島の文化を体験することは自分の地元を見つめ直す機会」にもなる思います。

そして留学前に日本のことを学ぼうと思う人、留学から帰ってきてから日本のことをもっと知りたいと思う人、どちらもたくさんいらっしゃると思います。

留学前後、順番はどちらでも良いと思いますが、留学を考えている人にとって島キャンは絶好のインプットの機会になると思います。

なので今までの読者の方で海外体験に関心がある方にも、これからの「島キャン」についての記事を読んで頂ければ嬉しいです(^^)