【島キャン】地域活性化を考えるイベント&島に行く前に先輩と話そうの会

島キャン


前回紹介した島おこしインターンシップ「島キャン」には島に行く前にインプット&交流する機会がたくさん。

その様子についても少しレポートしたいと思います!

★学生による島の地域活性化を考えるイベント

勉強会


地域活性化と学生インターン、それぞれの専門家の方をゲストとして迎えたイベントが、7月1日に開催されるとのことで参加してきました!

ゲストの一人目は、株式会社巡の環取締役の信岡 良亮さん
Iターンした島根県隠岐郡海士町を拠点に、都会と地方との理想的な関係づくりに取り組まれています。

二人目は株式会社ジョブウェブ代表取締役の新治 嘉章氏さん。
学生生活を有意義に過ごすことに重点をおいた、あるべき就職活動のあり方を追及するされています。

おふたりの話の中で特に印象的だった考えをここで少しだけシェア。

・田舎の課題を都会が解決すると、お金は田舎から都会へ動く。(今まで)
 都会の課題田舎が解決すると、お金は都会から田舎へ動く。(これから)

田舎は生業ベース、都会は産業ベースの働き方。
 田舎:個人の得意なことが仕事になる
 都会:出来上がっている仕事の形に個人が合わせる

異文化体験の価値とは?
 →ビジョンが見えてくる(誰かのビジョンに属すor自分のビジョンを持つ)
 ビジョンが見えない時はインプットが不足している
 →異文化では毎日がインプット!新しいつながりを得ることで、ビジョンが明確化する


お話を伺ったあとは、都会と田舎の人がそれぞれの文化的価値観で交流したことでおこったすれ違いの様子が映されたドラマを見て、グループディスカッションを行いました。
島に行く前に自分の価値観を一度フラットに保てる機会が持てて良かったです。

最後は全員で輪になって質疑応答タイム。
私は「島とインバウンド事業」について質問したのですが、答えの中に心に残る言葉がありました。

それは「風土」。
風土は外から来た「風の人」とその土地にずっと住んでいる「土の人」で出来ていくものだそう。

新規事業は簡単には育たないけれど、新しい風を吹き込むことで芽が育ったら素敵だなと思いました。


★島に行く前に先輩と話そうの会

交流会
昨日は、島キャンに参加した先輩とこれから島に行く島キャン生との交流会!

みんなフレンドリーでとっても楽しかったです!!
1日のイベントもそうでしたが、島キャンという共通点があれば学年関係なく、自由に話せるのが嬉しい。

話しているうちに私と同じように海外体験をきっかけに島キャンに参加していたり、インバウンドに興味がある子がたくさんいることもわかりました。

島キャン1・2期生の方が「島を知るキーワード」を教えてくれたので、来れなかった人&これから島に行ってみたい人のためにメモした範囲で書いてみます。

Iターン
就業所の近くにIターンの家族が3組も住んでいたそう。
そうした島でのライフスタイルにも着目してみては?

ヤギ汁
ヤギ汁とは骨ごとブツ切りにしたヤギ肉を柔らかくなるまでじっくり煮込んだスープのこと。
とにかくにおいがきついらしく、美味しい!という人とにおいが無理!という人にはっきり分かれるそう。
でも島に行ったらぜひ挑戦してみてほしいとのことでした!

日焼け
とにかく日差しが強いので日焼け止めは必須。
海風と硬水で髪が痛むのでトリートメントも持って行くと◎。
ちなみに体重に関しては、島ごはんは美味しいけれど、海で泳げばむしろ痩せるみたい(笑)。

子供
島には子供がいっぱい。
まわりの目が行き届いていて、子育ての環境が整っているのが理由。


その他、◯◯さんといった島民の方の名前も上がって、島民の方同士・島民の方と島キャン生の繋がりを感じました!

島に行く前、行ったらやるべきこと

・島出身の大学生と仲良くなる(夏休みは帰省する人が多いからチャンス!)
・島民視点&観光客視点の両方から島を楽しむ
・島民の方と島キャン生との交流
・なんのために島に行くかを考える。島では今いる場所で出来ないことをする。
・島キャンを通じて出来た繋がりを継続する
・今までに島キャンに行った人に話を聞く&自分の経験をこれから島に行く人のためにシェアする


↑島キャン前・島キャン中の過ごし方についても教えてくれたので、聞いたことをまとめてみました!

島での体験やtipsをたくさん聞くことが出来て、さらに島キャンに行くのが楽しみに(≧▽≦)