【島キャン★ログ】与論7日目@町役場

SUP

島キャン(島おこしインターンシップ)始まりました!新しくライターに加わってくれた外山友香(とやま ゆか)ちゃんとCULTUREAL編集長の多葉田愛(たばた あい)が会話形式で島キャンライフを振り返ります。

「島キャン★ログ」シリーズでは、まだ知らない日本の文化や地域おこしのリアルを感じ取って頂けると思います。

魅力たっぷり!だけどまだまだ情報の少ない「与論島」を知るきっかけにもなれば嬉しいです。

今回は就業先である与論町役場からお届けします。

それでは第4回「島キャン★ログ」スタート!

多葉田愛(以下A)、外山友香(以下Y)

A:もう島に来て1週間が経ったんだね!

Y:本当にあっという間だった!

A:週の最後には、来島前からやりたかった島の人へインタビューが出来たね。

Y:その日は商店のおばあちゃん、私たちが泊まっている「松園」のおじいちゃん、与論の焼酎「有泉」を作っている有村酒造の社長さんに話聞けたね。

A:観光客が増えれば島はもっと元気になると思った!おみやげとかも含めて観光客の消費を増やす工夫が必要だと感じたな。

Y:松園のおじいちゃんはそのままの与論であってほしいと言ってたけど、私たちのような学生が来ることは嬉しいって言ってたし、他の人はみんな観光客がもっと増えてほしいって言ってたよね。

松園のおじいちゃん

△民宿「松園」の名物おじいちゃん

与論に来るまで観光客が増えることにあまり賛成ではない地元の人もけっこういるイメージだったけど。

A:私も同じ風に予想してたから島民の方のオープンさにびっくりした!インタビューも快く受けてくださる人ばかりだし、本当に温かいよね。

Y:有村さんは最初5問だけっていってたのに1時間くらい時間くれたしね(笑)

有村酒造

△有村酒造の社長さんにインタビューをしている様子

色々な与論を見れば見るほどもったいないところがたくさんあるなと思う。

おみやげもそうだし、飲食店や観光スポットもいいところたくさんあるのに地元民じゃないとどこいけばいいかわからないし。

でもアンケートとるとそこまで不便なところはないって言う人もけっこういるんだよね。

A:情報が少ない分、地元の人に直接おすすめを聞くことで、観光客の人と地元の人の交流が生まれている部分もあるもんね。人気な場所に偏りがあるから、ローカルな場所ももっと知ってもらいたいな!

Y:また来たい理由に「人が温かいから」っていうのがあって本当にその通りだなと。それもその人たち滞在期間が1泊2日だったんだよね。そんな短期間でもそれがわかるって素敵だと思った。

今日から与論島のホームページ島民の記事も書き始めたからもっと増やしていきたいねー!

A:そうだね!週末はお仕事が休みだから、ゆっくり観光出来たけど、なにが楽しかった?

Y:もちろんシュノーケリングできれいな海がみれてすごくよかったけど、SUPが意外と一番楽しかったかも!SUP

B&G海洋センターでSUPをしている様子。

愛ちゃんは?

A:初めての海釣りと地元の人とのバーベキューが楽しかった!THE夏休みって感じがした~。

Y:確かに!釣りほぼ初めてだったからいい経験になった!

土曜日は与論島が舞台になっている映画である「めがね」見て、「味咲」でかき氷ともずく雑炊食べたよね。それでとなりの小さなアクセサリー屋さん(?)にはいったら何も買ってないのにおばあちゃんが星砂とお茶くれたり。

A:いろんな種類のかき氷があって迷っちゃった!映画に出てくる沖縄ぜんざい風のかき氷美味しかった♡

「味咲」のかき冰

△「味咲」のかき氷「めがね」

日曜日の夜は「GINGA」っていうバーに行ったよね。おすすめしてもらった、有泉にレモンを入れる飲み方に挑戦してたけど、どうだった?

Y:ちょっとレモン風味って感じかな(笑)普通の有泉よりは飲みやすかったけど!

こうやって思い出してみると本当に毎日濃いよね。

A:1日に何回も「初めて」を経験している気がする。今日はこれから去年役場でインターンをして、与論に友達を連れて遊びに来たっていう元島キャン生の歓迎会だね。

Y:つまりは与論献奉だね(笑)私は一週間に4日も飲むのも初めてだし、1年分の焼酎を飲んでる気さえするw今晩もがんばろう!笑

A:がんばろう!