webプロジェクトの始まりは「トビタテ!留学JAPAN」

イギリス文化

イギリス文化

△体験するのが今から楽しみなイギリスのPUB文化。(留学@UKのホームページより)

こんにちは、あいです。
前回記事(別に意識高い系でもない普通の女子大生が、ウェブマガジンを始めた理由。)では、わたしがホームページを立ち上げた理由を書きましたが、今回は実際にどんな出会いがあってプロジェクトがスタートしたのか、これからなにを発信していきたいかについて、お話したいと思います!

留学を考えている学生なら知っておきたい、「トビタテ!留学JAPAN」という奨学金制度はご存知ですか?

CULTUREAL(カルチュリアル)の始まり

私がアクティブな留学を考えるきっかけとなったのは「トビタテ!留学JAPAN」という政府が推進する留学生の増加を目的とした新しい奨学金制度です。

なにが新しいのかというと、多様なスタイルの留学が支援対象であり、自分自身で設計した留学プランを組み込むことができるのです。

 

私は今までに2度の短期留学の経験がありますが、どちらも学校のプログラムを利用したもので「語学」以外の目標がないものでした。

自分が次に留学する際の目標を考えたときに、私はアウトプットをしたいと思いました。

 

今までは海外での経験や面白いと感じた文化を家族や友人などほんの数人に話すだけで、せっかく吸収したことを発信せずに終わらせてしまっていたことに気がつきました。

 

人の行動は「気持ち」と「情報」によって決まります。

例えば「留学をする」という行動をとった人は、留学をしたいという「気持ち」から留学の「情報」を調べたか、留学や海外の「情報」を目にしたり耳にして、留学をしたい「気持ち」になったかです。

 

海外経験をしたいという気持ちを持っている人に海外で役立つ情報を発信し、まだ海外経験について考えてない人に海外の情報を発信して、気持ちを動かす。

どちらの人にとっても有益で、「能動的な行動」を後押しするような情報を発信したいと考えました。

 

留学目標と計画を履歴書いっぱいに書き、「トビタテ!留学JAPAN」主催の企業と学生のマッチングイベントに参加。

今回の奨学金制度の趣旨や概要を聞き、そのあとは企業ごとに分かれたブースに学生が時間ごとに移動してまわりました。

様々な企業のお話を最後まで残って聞き、そろそろ帰ろうとしていた時に私の留学計画の相談に乗ってくださったイギリスの留学エージェント「JAPAN AT UK社」の方が声をかけて下さりました。

「一緒にロンドンの文化を発信しませんか?」と。

日本文化の魅力をロンドンに、ロンドン文化を日本に伝えるプロジェクトを行っているJAPAN AT UK社と私が希望するプロジェクトはぴったり合いました。

実際に行っていないとわからない「リアルなロンドン文化を体験し発信すること」は学生の能動的な海外経験の推進に繋がると思ったからです。

家に帰ってから早速コンタクトを取り始めました。

トビタテ!留学JAPANに提出する書類の相談にも親身に乗ってくださったのですが、規定されている家計基準を満たすことができず、書類審査を通過することが出来ませんでした。

 

必死で提出書類を書き、トビタテ!留学JAPANに参加する気満々だったので、ものすごくショックを受けましたが、何度もしていたSkype面談で留学計画はどんどん具体化していたので、プロジェクトをやめる気にはまったくなりませんでした。

 

そこで両親に相談したところ了承を得られたので私費での留学を決意し、ついでに留学期間も延長し(トビタテ!留学JAPANでは出発日が決められているのですが、その制度を利用しなくなった分、夏休みが始まってすぐに渡英することに!)本格的にプロジェクトをスタートさせることになりました。

 

リアルなロンドン文化を発信!!

日本文化と海外文化を発信することを通じて、学生のアクティブな海外経験を推進することを目的にスタートしたwebプロジェクトですが、一連の発信の中でもいくつかテーマを持った発信を行いたいと考えています。

 

その第一弾は「実際にロンドンに行き、新しい体験に積極的にチャレンジする留学をリアルタイムでレポートする!!」というものです。

 

2014年、8月6日から9月17日までの6週間のロンドン留学中に現地の人のリアルな食事、ファッション、ライフスタイルのレポート、国際的な分野で活躍する人へのインタビュー、ソーシャルサービスを使った宿泊や文化体験などなど「新しい」海外経験に全力で取り組みたいと思います!

 

リアルタイムで発信という点ですが、上記したロンドンでの体験はもちろん、留学出発前の準備なども更新していきます。

私が今回ロンドンに行くのにあって改めて日本の魅力を考え、現地で伝えたい日本ん文化を「海外で紹介したい日本文化」として記事に書いていくのでこちらもぜひ読んでみて下さい!

 

初めてがいっぱい詰まった「自分でつくる留学」を本ホームページを通して一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです(^^)